チャクラ

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「チャクラ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2013年3月25日 (月) 04:06 UTC、
URL:http://ja.wikipedia.org



チャクラ(サンスクリット: चक्र)
チャクラは、サンスクリットで「車輪・円」を意味する語。
漢訳は「輪」(りん)、チベット語では「コルロ」(khorlo)という。
インド起源の神秘的身体論における、物質的な身体(粗大身)と精微な身体(微細身)にある複数の中枢を指す。

ヨーガでの用法
ヒンドゥー教のヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所を言う。
数は6または7箇所と言われるが、それとは別に8箇所あるという説もあるなど、
一定ではない。
画像では光る蓮華で表現される。
猿であったときの尻尾の名残の尾てい骨から発生する蛇を、チャクラを通じて頭から出すのが目的といった見解がある。


第1のチャクラ ムーラーダーラ・チャクラ(mūlādhāra-cakra)
脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にある。
「ムーラ・アーダーラ」とは「根を支えるもの」の意である。
ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、赤の四花弁をもち、 地の元素を表象する黄色い四角形とヨーニ(女性器)を象徴する逆三角形が描かれている。
三角形の中には蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っている。

第2のチャクラ スワーディシュターナ・チャクラ(svādhişţhāna-cakra)
陰部にある。
「スヴァ・アディシュターナ」は「自らの住処」を意味する。
朱の六花弁を有し、水の元素のシンボルである三日月が描かれている。

第3のチャクラ マニプーラ・チャクラ(maņipūra-cakra)
腹部の臍のあたりにある。
「マニプーラ」とは「宝珠の都市」という意味である。
青い10葉の花弁をもち、火の元素を表す赤い三角形がある。

第4のチャクラ アナーハタ・チャクラ(anāhata-cakra)
胸にある。
12葉の金色の花弁をもつ赤い蓮華として描かれ、中に六芒星がある。風の元素に関係する。
「アナーハタ」とは「二物が触れ合うことなくして発せられる神秘的な音」を指す。

第5のチャクラ ヴィシュッダ・チャクラ(viśhuddha-cakra)
喉にある。
くすんだ紫色をした16の花弁をもつ。虚空(アーカーシャ)の元素と関係がある。
「ヴィシュッダ・チャクラ」は「清浄なる輪」を意味する。

第6のチャクラ アージュナー・チャクラ(ājñā-cakra)
眉間にある。
インド人はこの部位にビンディをつける。2枚の花弁の白い蓮華の形に描かれる。
「アージュニャー」は「教令、教勅」を意味する。
「意」(マナス)と関係がある。

第7のチャクラ サハスラーラ(sahasrāra)
頭頂にある。
sahasra は「千」、ara は「輻」〔や〕で、1000葉の花弁を有する蓮華で表象される。
一説に千手観音の千手千眼はこのチャクラのことという。
他の6チャクラとは異なり身体次元を超越しているとも考えられ、チャクラの内に数え入れられないこともある。
その場合、サハスラーラはチャクラに含まれず、チャクラは6輪あることになる。
簡易的には背骨の基底部から数えて第1チャクラ、第2チャクラ……という呼び方もする。

チベット仏教の指導者であるダライ・ラマ14世は、その場所に心を集中すると何かしらがあるという反応が得られると述べている。




以下、見出しのみ工事中





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